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ジェットヘルのシールドベース壊れる [バイク]

確か前の愛車 Inazuma 1200 から 
今の FZ1 Fazer に乗り換える少し前に買っているから、
かれこれ7年ぐらい使っていたのかな。
 
ジェットタイプのヘルメット 
Arai SZF
 
2016120601.JPG 
 
シールドのベースが破損してしまいました。
 
2016120602.JPG 
 
うすうす、
シールドの開閉の動きが渋いな~とは感じてたんだけど。
 
今日、帰宅した際、バイクの駐輪場の止めて、
やれやれとヘルメットを脱ごうと
シールドを開けたたら、
 
バキッ! 
 
えっ!? 何その音~(;´Д`)
 
えっ!?えっ!? なんか落ちたのが見えた~(;´Д`)
 
えっ!ええっ!! シールドの右側が外れてるし(;´Д`)
 
落ちたものを拾い上げてみると、これでした。
 
2016120603.JPG 
 
。。。諸行無常 
 
それにしても、汚いな~↓
 
2016120604.JPG 
 
明日以降は、フルフェイスを使うか。
 
部品交換はできそうなんだけど、
 
もういいや。新しいの買おう。
 
何を買うか迷うのもまた楽し。
 
 
 
 
 

SUZUKI Inazuma1200 これが5台目 [バイク]

 

私のバイク人生で5台目のバイク

SUZUKI Inazuma1200(GSX1200FSW)

1998年~2010年2月くらいまで、これを所有してました。

DSC_0049.JPG

長いこと乗っていたわりには、あまり写真が残っていない、、、てか撮ってなかった(爆)

これは、はっきり言って私好みのバイクでした。

コンパクトで、どでかいエンジン。

ドカンというパワー感はないけど、まったりとしたフィーリングで、

アクセル回せば、ワンテンポ遅れながらも、怒涛の加速を見せてくれる。

大排気量のツインエンジンほどじゃないけど、トルクというものを感じたよ~。

油冷ということもあって、エンジン内部はかなりオイルプレッシャーがあるのかな。

シリンダーヘッドから常にオイルがにじみ出ていた(笑)

ハンドリングは見た目の軽快さはなく、切り替えしは鈍重な感じだったな。

タイヤのせいかな。いつだったかタイヤ交換したら、途端に切れ込むようになったしな。

 

大型免許を取得した年にこのバイクが発売開始になって、

タイムリーに雑誌で紹介記事が出ていて、ときめいてしまったんだよね~。

一目ぼれ。

mgz01.jpg

定価で79万8千円!!

バイク屋さんで見積もってもらったら、ものすごい値引き提示。

下取りのエストレアも高価買取で、即決。発注。

値引きと下取り分で浮いた予算で、後日

ヨシムラのチタンサイクロン(フルエキゾースト)発注して取り付けてもらった。

mgz02.jpg

後で、いろいろインプレッション記事を読んで、各ライダーさん達は渋い評価だったね。

でも、いいんですっ!

私は好んで乗っているんですっ!

さすがに10年以上乗って、保管も青空駐車でバイクシートをかけていたくらい。

笑ったのは、スピードメータのトリップメーターのリセットダイヤル。

走行中に金属疲労だと思うけど、ポロリと折れて無くなったのは閉口した。

油圧クラッチで、これでクラッチワイヤー切れが解放されたと思っていたんだけど

これまたシリンダーの劣化で、クラッチが切れない状態になってこともあったな。

その他もろもろ。

諸元表.jpg

性能曲線.jpg

さすが、そろそろメンテナンスコストがかかるようになってきたということで

私のバイク人生の6台目となる FZ1 Fazerに乗り換えたのでした。


Kawasaki ESTRELLA これが4台目 [バイク]

 

私のバイク人生で4台目のバイク

Kawasaki ESTRELLA

1994年から1998年の間、これに乗っていました。

エストレア.jpg

自分で撮った写真がどっかにあると思ったんだけど、探し出せず。

どこに行っちゃったんだろ。

 

このバイクは、ほんとにマイペースにトコトコ走る分には、

心地よい鼓動もあって楽しいバイクだったな。

 

それが街中だと、途端に居心地が良くなくない。

信号発進では、懐古調バイクはすっこんでろ!と言わんばかりに

最新原付スクーターたちに置き去りにされるばかり。

峠では、すぐにステップ擦っちゃうし、ステップがラバーだから、衝撃も感じる。

ここ一発、前に出てくれず。もどかしい思いをさせられることが多い。

いや、そういうバイクじゃないし、

それを承知の上で選んだのだから、、、

と自分をいさめていたけど、、、

 

エストレアはね、 やっぱ、自分はそういう領域に達していない未熟者

ということに気付かせてくれたバイクだったな。

そして、ついに大型自動二輪免許を取得に向けて動く。

 

ん?ウィキによると、1995年にはキャブレターヒーターを追加装備とあった。

そうなんだ。その型式だったら、真冬のアイシング現象に会わずに済んだかもしれないな。

 


Kawasaki GPZ400R これが3代目 [バイク]

私のバイク人生の3代目。

Kawasaki GPZ400R

たぶん、モデルとしてはZX400-D3だったのかな。

1988年に新車購入して1993年まで乗ってました。

198906_1.jpg

GSX250Tからの乗り換え。

初めての400ccのバイク。教習所で乗ってはホークII以来だった。

GSX250Tから約30kgの車重増に、不安があったけど

重心の低いバイクなんだね。乗ってて不安な事は無かった。

初めての水冷4気筒エンジン。

初めてのフルカウル。

初めてのセパレートハンドル。

400ccとなるとパワーの余裕感と安定感が250ccと全然違う。

バイクの楽しさ倍増って感じだった。

ただ、ちょっとハンドルが遠くて、ライポジは厳しかったな。

下の写真は道志みち。バイク仲間に撮ってもらいました。

198906_2.jpg

圧倒されまくりで、ずっとノーマルのまま乗ってました。

っていうか、カスタムするお金が無かったんだよ~。

ほんとは月木レーシングの集合マフラーを入れてみたかったんだ(遠い目)

 

このバイクでも、いろんなところに行きました。

下の写真は、北海道ツーリングに行ったときのもの。

198908.jpg

稚内に向かう途中で撮った写真。日本海の左に、丘陵を右手に。

ずっと、こんな風景が続いて、ほんとに進んでいるのかな~と思ったくらいだったな(笑)

 

アイシング現象に初めて遭遇

そうそう、ちょうどこの頃から、年中通勤で走らせるようになって、

真冬になって、とある現象に初め遭遇。

アイシング現象ね。

これには長年悩まされましたねー。

コールドスタート時は、チョーク使って、セル一発で目覚めるのに、

10分も経たないうち、ゴボゴボ言い始めて、生ガスが出ているに気が付く。

どこかの気筒がカブったかなんかで、ちゃんと火が入っていない感じになって。

だんだんひどくなって、エンスト。

どうしよか~と思って、少し間をおいて再度セルスタートさせると

何食わぬ感じで目覚める。へ!?なんだったの?

そんな事がほぼ毎朝繰り返される。

雪が降りそうな寒い夜でも、そんな現象が出ることがある。

バイク屋に相談しても、その時は事象が出ていないから?状態。

それが、キャブレターのアイシング現象だってわかったのは、ずっと後のこと。

 

 


SUZUKI GSX250T これが2台目でした。 [バイク]

私のバイク人生の2台目。

SUZUKI GSX250T

1984年~1988年の約4年間の愛車でした。

誰の記憶にも残らないような、尖がったところなどなんにもない普通のバイク。

声かけてくれたライダー達も、「で、どんなの乗ってんの~」と

私のバイクをみて、「。。。」

(はて?こんなんのあったの?)と言わんばかりに沈黙する方が多数。

亜流の時を過ごしたのですww

でも乗りやすいバイクで、故障もほとんどなく、いろんなところへツーリングに出かけて、

いろんな事を経験させてくれた。私にとって思い出深い1台でした。

 

下の写真は、1984年に長野の霧ヶ峰。初めてのビーナスライン。

初めて見る美しい景色に興奮したのを覚えています。

1984.jpg

下の写真は、1985年の頃。

1985.jpg

いろいろあちこち出かけましたが、確か諏訪湖の湖畔だったと思う。

下の写真は、1986年の頃。確か佐久市のあたりから野辺山に向かう途中だったと思う。

1986.jpg

このころはツーリングといえば、長野の方に足を延ばすことが多かったな。

下の写真は、1986年の夏、初めて北海道ツーリングした時の1枚。

1987.jpg

オホーツク海を左に見ながら網走方面に向かっているときの写真。

この時は穏やかな海だったな。

下の写真は1988年の夏。四国へツーリングに行った時の1枚。

1987_1.jpg

徳島のどの辺だろ。後ろは鳴門の海。

1987_2.jpg

四国をほぼ一周して、小豆島も渡りました。

夕焼けの染まる港が美しくて、旅の疲れを癒してくれました。

 

こんな風に、あちこちに運んでくれたGSX250Tですが、

今思えば、積んでいたエンジンって、とても頑丈だったように思う。

一度カムチェーンの調整をしてもらったくらいで、トラブルなど無かった。

ただ、クラッチのワイヤー切断。正しくは、エンジン側にあるクランクが

金属疲労で破断したことがあったくらいかな。

あとは自分の整備ミスだったりする。

ノーマルではセミアップハンドルだったんだけど、転倒して曲げてしまい、

近くにあったバイク屋で、部品どりのストックからスワローハンドルを譲ってもらって換装。

あのポジションでスワローハンドルはさすがに厳しくて、

別のバイク屋で、ふつうのハンドルに換装したっけ。

とにかく乗りやすいバイクだったな。

燃費は、29~34km/L。

ただ閉口したのはタイヤ。前タイヤなんて、まるでビジネスバイク。

キャストホイールなのに、チューブタイヤww。

パンクを経験することを数回。

基本自分でパンク修理するんだけど、毎回苦労させられた。

次のバイクは、絶対チューブレスにしようと思ってたなww

 

下は、購入当時にもらったカタログ。

こんなバイクもあったんですよ~。

Catalog_GSX250T_1.jpg

Catalog_GSX250T_4.jpg

 

 

 

 

 


YAMAHA MR50 このバイクから始まりました。 [バイク]

約35年も前の古い写真だけど、

MR50

MR50_1_s.jpg

当時、高校1年生。夏休みに原付免許を取らせてもらって、

親に頼み込んで買ってもらったバイク。

私のバイク人生は、このバイクから始まった。

親はどんな思いで買い与えてくれたのか。今となっては知る由もないけど、

道具は与えた、あとはその道具を通じていろんなこと学べというメッセージがあったろうか。 

バイクに乗れるほど育ててくれて、バイクに乗ることを許してくれた親に感謝、感謝です。

懐かしいな~。

筑波山までツーリングによく行ってたな。

遠くは、猪苗代湖、那須塩原、日光中禅寺湖とか。

すべてが、まぶしい思い出です。

 

 


NTB-25 クルージングⅡブーツを使ってみた [バイク]

5年間使ってきたショートブーツNTB-27が
くたびれてきたので、新しいの買いました。

南海部品の NTB-25クルージングⅡブーツ です。


いつもなら、 ウェアとか履物などは試着して、
納得してから購入に踏み切るところなんだけど、
どうせ取り寄せになって時間がかかるだろうから、
通販でサイズ違いで交換対応可能なところを探して発注。
サイズはビジネスシューズのサイズを選択。

で、届きました。新品ですよ~。

DSCN3063.JPG

。。。何の飾り気の無い地味なデザインです。
でも、いいんです!これで。下手な装飾はいりません。



サイドファスナーで、ファスナー自体の長さは丈の下半分くらい?
上半分くらいはベルクロで留める仕様です。

DSCN3069.JPG

雨の日でベルクロ部分から水の浸入があるかもと思ったけど、
カッパのパンツの中に入れることになるから大丈夫でしょう。

内側はこんな感じです。

DSCN3067.JPG

ソールとヒールの高さはこんな感じです。

DSCN3064.JPG

DSCN3073.JPG

日本製です。

DSCN3068.JPG

実際に履いてみると、、、サイズは、ぴったり。
今まで履いていたショートブーツNTB-27にはないフィット感。
インソールも違和感無し。特にどこかがあたるということはなく、
自然体な履き心地でよさげです。


実際にブーツを履いて、バイク乗車してみると、
このブーツは全体的にスリムに作られているんですね。

前のショートブーツはワークブーツみたいな感じで幅広デザインで、
その幅に慣れてしまっていたから、シフトチェンジ時に
ペダルを探しに行ってたりします。時にはペダルを空振りすることが。。。
たぶん、このへんは慣れの問題。

少し歩いてみて気が付いたんだけど、
シフトペダル用のパッドが付いているんだけど、
歩行時にそこの境目が折れて、足の甲のあたります。

DSCN3071.JPG

痛いということはないけど、それなりの時間を歩いた場合に
靴ズレするかもしれないな~。
あぁ、写真は左にしかマル印をつけていないけど、両足そうなります。
残念といえばここくらいですかね~。



雨天走行時はどうなのか。まだ雨天時に使用していないので
わかりませんが、た、たぶん大丈夫でしょう。


こちらの写真は記事とは無関係の写真です。
我家のプチガーデニングで購入したもので
ベルフラワーと言うんだそうです。
ちょっとかわいい花なので撮ってみました。

DSCN3267.JPG




ではでは。







暖かいオーバーパンツ [バイク]


DSCN2835.JPG

週明け早々から仕事で使っているパソコンが壊れ、
新パソコンの調達と環境整備など、
今週予定していた以外の作業が発生。


あわただしい週でした。


そんなことがあって、夜遅く会社からの帰り道で、
警察官に停めさせられたことがあって、、、、


飲酒検問でした。


言われるがままに息を吐いて、
「はい。結構です。バイクの運転気を付けて~。」と見送られ。

夜遅くのお勤めご苦労様です。


朝晩のバイク通勤では、
10月からウィンドガードジーンズ(RR7460)にしているけど
寒さが気になってきて、とうとうオーバーパンツ出しちゃいました。


GOLDWIN サイドジップ・ウォームパンツ(GSM3652)

DSC_0004.JPG

このオーバーパンツの下は普通のGパンでレイヤード。
うーん、ニーパッドが無いのは気になるので、
ウィンドガードジーンズとレイヤードしてほうがいいかな~。
ともあれ、寒さはまったく気にならなくなった。


ヘルメットはSHOEIQWEST
ジャケットは、GOLDWINスーパースポーツジャケット(GSM12954)ね。


あれ、、、
オーバーパンツをはき出す時期が早いような。
例年だと、オーバーパンツをはき出すのは
年末に近くになってからか年が明けてからくらいだったけど。


歳のせいで寒さに弱くなったのか、、、
気候が寒くなるのが早まっているのか、、、


寒くなって、空気が乾燥してきて心配になってくるのがアレ。
週末に、インフルエンザ予防接種を受けときました。

遠回りしたら燃費が良くなった。少し。 [バイク]

インフルエンザ予防接種を受けてきた。
これで何事もなく来春を迎えられたいいな。


昨夜 FZ1 Fazer にガソリン給油。
今回の燃費は約13km/ℓだった。
いつもより約2km/ℓほど数値が良い。

121101_2125~001.jpg

ちょっと遠回りして、首都高とか第三京浜とかを
走ったりしたからね。
燃料消費効率がよかったということかな。


ガソリンを給油していてふと思ったけど、
もしかしてR16沿いのガソリンスタンドって
価格が少し高めなの?たまたまかなー。

幹線道路って競争激しいから、
よその一般道沿よりは安いというイメージが
あったけど、なんか雰囲気が違うね。


地元の方が2円/ℓくらい安いんじゃないかな。

Fブレーキパッド交換(純正) [バイク]

昨日の土曜、ショップへ開店時間に訪問。
予め取り置いてもらっていた
Fブレーキパッドに交換してもらった。

外したブレーキパッドを引き取って帰ったけど
パッドの残量の厚みは1mmちょっと残っていたかな。
その1mmも減ればインジケータに当たり異音が発するところ。
走行距離は約15,000km。
もう少し使えたかな~と思うけど、
やっぱり交換の潮時かね。

DSCN1838_s.jpg

純正の住友MOSキャリパの
交換したブレーキパッドは純正品
5SL-W0045-00(住友製)

5sl-w0045-00.jpg

交換する前に、少し悩んだけど
結局純正ブレーキパッドにした。
値段もそんなに変わんなかったし。

交換を待つ間、店内のバイクを見て回ったら、
どう見ても国内モデルじゃないなと思うバイクがあった。

SUZUKI GZ150
DSCN1743_s.jpg

こんなモデルを出していたんだと思って
家で調べてみたら、中国生産だって。
大長江集団有限公司というところが生産しているらしい。

パッドの交換は
待つこと30分ちょいで、作業終了。

パッドの肉厚の関係で、ブレーキのタッチが遠くなった。
ブレーキの効きを確認しながら家に帰った。
効き具合は、、、前と同じ、、、ですな。
別のパッドへ付け替えたときのように
なので手さぐりで具合に慣れていく必要などまったくない。
なんつったって、安心感がある。

次はタイヤ交換だ。11月の最初の方になるかな。
前後も同様に減ってきているけど、
後輪よりも前輪の方が
スリップサインが出てくるのが先になりそうだ。
タイヤはどこのにしようかな~。


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